2007年10月7日日曜日

OSを選ぶ時代

一日中PCに向かう仕事についているわけですが、使うアプリケーションといえばせいぜい以下の物になります。

・ブラウザ
・メーラー
・オフィス系ソフトウェア
・エディタ
・PDFビューワ
・ターミナルソフト

正直オフィスがまだ厳しいだろうなと思いつつも、Windows以外のOSでもなんとかなるかもしれないと、本気で考え出しました。
一時期、OS Xにパラレル積んで、Win遺産を使いつつMacユーザに転身を夢見た事もあったのですが、未だにMacには未知の物に対する抵抗を感じています。

とはいえ、Windows Vista に関してはそれ以上に懐疑的なので、個人ノートPCがほしいと以前から思いつつ、購買意欲がイマイチ掻き立てられていませんでした。

しかしパラレル導入案と同じく、以下のような事が複数の方法で可能になりだしています。(こちらが本家といえば本家ですが)

WindowsをLinux上で動かす方法をムービーで解説

さらに以下のような展開も

ノベルとレノボがThinkPad ノートPCでLinux搭載版を提供

次はThinkpadと密かに決めているので、これらが日本展開を始めた時には真剣に考えてみたいと思います。
「OSを選ぶ」という楽しみを、久しぶりに感じられる時代になってきたように思います。

2007年10月4日木曜日

Googleプレゼンテーションを使ってみる。

Google Docs & Spreadsheetsにいつのまにか、プレゼンテーション機能が追加されていました。

まだ、しょぼいんやろうなぁ、と思いつつ使ってみたところ、基本機能としてはかなりパワーポイントに近い事ができるようになっています。

↓練習で作ってみました。













プレゼンテーション機能に限った話ではありませんが、Googleオフィシャルブログにありますように、結婚式の席次表とか、サークルの練習予定とか、複数人で編集するドキュメントの管理には最適かもしれません。
業務で仕事として使うには、有償ライセンスで使っていてもセキュリティ的なところで、まだまだクリアすべき点はありそうですね。
もっともアプリケーションがここまでできていると、後は使う側がポリシー設定を決めていくだけのところまで来ているのかもしれませんが。

2007年10月3日水曜日

Rubyの開発生産性

2007年10月1日号の日経コンピュータに、Ruby開発者のまつもとゆきひろさんのインタビュー記事が掲載されておりました。

今のRubyの動きが凝縮されていた記事で、読んだ後いろいろ考える事がありましたので、まとめておきます。

■Rubyの開発生産性について
定量的に測定するのは難しい、との前置きの上で、楽天でjavaやPHPに比べて1.3から1.6倍という結果が出ているそうです。

この数字、「スゲー!」という気持ちと、「そんなものか」という気持ち、両方感じました。

「すごい」と思うのは、単純に同じ人が同じ物を作る場合に、それだけの差がでるのであれば、こなせる仕事量が驚く程変わってくると思うからです。
JavaやPHPで、9時-18時のオンタイムで制作できたものが、15時ぐらいには出来上がっているという事になるかと思います。
そのまま帰社できる人であれば、大げさな話ですが人生において大きな差が出てくると言えるんじゃないでしょうか。

反面「そんなものか」と思うのは、1.3~1.6倍程度であればプロジェクトマネジメントのレベルで簡単に追いつけたり、逆に遅れたりするものだなと感じたためです。

個人とチームという側面から見ているので、感想も変わって当然なのですが、「Rubyは開発生産性が高い」という先行する噂に、参考値ながら数字的データが出たことは、開発現場の人間として具体的に考える事ができてよかったと思います。

■日本人プログラマに関して
オフショアの話を受けて「(日本人)プログラマは絶対に必要です」とお答えされています。
オフショアは昔ながらの仕様書を作って、プログラマが受け取ってコーディングするスタイルには適しているが、Rubyなどを利用した最近の開発はプロトタイプをザッと作って、それを元にお客さんと話を進めていくスタイルになっているからとの事です。
そこでは、ユーザーとのコミュニケーションが重要で、日本人プログラマに優位性があるとの事でした。

これも頷く反面、ここで言う「コミュニケーション」とは「日本語で、日本文化を背景としたコミュニケーション」であり、その前提が崩れた場合果たして、今の日本人プログラマは必要なのだろうかという疑問を感じました。
極端な話ですが、日本でも英語ドキュメントをベースとした欧米風開発スタイルが主となった場合おそらく一部のGEEKを除いて日本人プログラマは総失業状態になるのではないかと思います。(もう、そうなりつつありますが。。。)

日本は母語で高等教育、高等開発までこなしてしまう稀有な国であり、それは誇りとすべきだとは思うのですが、先人が残してくれたそれらの優位性にいつまでも甘えていては、おそらくプログラマといわず、日本人自体の存在価値が危うくなってくるのではないかと思います。

■まとめ
全然Rubyと関係なくなりましたし、自分でも良く分からない方向に文章が向きました。。。
ただ最後に「プログラマが気持ちよく仕事できる言語」というお言葉には、かなり期待しております。
Rubyでスクリプト書くのは、なんか楽しいんですよね。

後、このような団体を設立されております。

Rubyアソシエーション
http://www.ruby-assn.org/index.html.ja

Ruby検定受けてみたいなー

2007年9月29日土曜日

DOシーズニング

よめさんがダッチオーブンを使ってパンプキンポタージュを作ってくれた(うまかった!)ので、久しぶりの手入れ。

以前の家はIHだったので、シーズニングもイマイチ気合が足りていませんでしたが、東京の住まいはガスなので、強力火力でオイルを焼き付けれます!


モクモク

取っ手のところはやっぱりガスバーナー使わないといかんですなぁ。

2007年9月27日木曜日

2008年大河ドラマ 「篤姫」

知らぬ間にメインキャストが発表されておりました!

NHK「篤姫」 : 大河ドラマ情報


配役を見ると今のところ思った以上に「大奥」色が薄い感じですね。
「翔ぶが如く」の再演のような感じもしますが、後半大奥物語になっていくんかな。

坂本龍馬ファンとしては、小松帯刀が副主人公格なのが嬉しいです。
まだ未発表ですが、誰が龍馬役を演じてくれるか楽しみになってきました。

※あと、 原田泰造の大久保利通に密かに期待していますw

2007年9月24日月曜日

Gmail: リレーストーリー ビデオ

ほんわかするビデオだったので、エントリー

Gmail: リレーストーリー ビデオ

みなさん色々考えられてますねー
ブレスト前に見ると、ちょっと頭を柔らかくして挑めるかも!?

2007年9月21日金曜日

銀河英雄伝説、再ゲーム化

「再ゲーム化」って表現が微妙ですが、いきさつご存知の方は頷いていただけるかと。

銀河英雄伝説(仮称)
http://www.bandaigames.channel.or.jp/list/gineiden/

ある世代にはかなりの影響力を与えたのではないかと思う小説であり、ゲームなのですが、私は感化されるのがちょっと遅くて、ゲームの「2」ぐらいからはまりまくっていました。
その後、「3」、「4」と遊び倒して、「5」、「6」がボツボツといった感じのユーザです。

まだ何もないページ(ゲーム内容が全くわからない)で、ちょっと発売日も伸びたみたいですが、やはり昔好きだったゲームの続編が出るというのは楽しみです。

春には落ち着いて遊べる時間が取れるように、がんばろうっと。

※全然、「車日記」ちゃうなー